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冷え性改善原因・改善!冬がつらい。冷え性はもう嫌っ!そんな方必見の冷え性対策自宅でポカポカ血行改善対策

自分では気づかない冷え性

冷え性はすべて温めればいいわけではありません。タイプによって治療方法も異なります。
そのためにも、自分はどんな冷えのタイプなのかを知ることがたいせつです。

顔のほてり 顔が異常にほてって、冷やすと楽になる、というのも冷えのあらわれです。「気の逆流」による冷えです。
おへその下 衣服の上からでなく、自分の手で、直接素肌をさわってみてください。下腹(おへその下あたり)が冷たかったり、まちがえなく冷え性です。いわゆる、淤血のタイプの冷えです。
向こうずね 指で、向うずねをつまんでみてください。ここに水がとどこおっていると、痛みを感じます。冷えが始まっていると考えていいでしょう。「水毒」の冷えです。
 

冷え性自己診断

冷え性は、体にさまざまなゆがみを起こします。いちばん多くあてはまる項目が、あなたの冷え性のタイプです。
へナへナタイプ
気がたりない「気虚」のタイプ
アドバイス
○手足がだるい
○疲れやすい
○気力がない
○元気がない
○食欲がない
○貧血ぎみ
○顔色が青白い
○声が小さい
○胃下垂ぎみ
○やせ型
気とは、目に見えない力、エネルギーです。顔色が青く、ひょろりとしていて、見るからに疲れている感じ、気持ちも減退して活力に乏しい人です。 1日のスタート、朝食がエネルギーです。気を補うにはきのこ類をとり入れてましょう。また、睡眠もたいせつです。睡眠不足は、気の不足を招きます。
 
モンモンナタイプ
気がとどこうる「気滞」のタイプ
アドバイス
○頭が重い
○おなかが張る
○めまいがする
○胸が痛む
○のどにないか詰まった感じ
○息がよく吸い込めない感じ
○落ち込むことがある
○なんとなく不安な感じ
○不眠への不安で、眠れない
○肩や背中が重くなる
 
モンモンしてきがめいり、気のめぐりが悪くなってバランスをくずします。ストレスを感じると、みぞおちやあばら骨あたりが張ることがあります。 いちばんの問題はストレス。自分に合ったリラックス方法を見つけ、生活の中にとり入れましょう。不規則な生活、極度の緊張感は避けましょう。
 
イライラタイプ
気逆上している「気逆」タイプ
アドバイス
○カーッとほてる
○スーッと冷える
○動悸がする
○頭痛がある
○ゲップが出る
○汗をかく
○不安感に襲われる
○焦燥感に襲われる
○イライラして不眠になる
○ヒステリーを起こす
 
感情が激しく、いつもイライラぎみです。気は、ふつう上から下へ流れますが、このタイプは下から上に上昇してしまい、冷えのぼせのようになります。 頭に気がたまってしまい、スムーズに体内を流れないことが問題です。おすすめは軽い運動です。アルコール、香辛料などのとりすぎは、エネルギーの逆流を促進してしまいます。
 
カサカサタイプ
血が足りない「血虚」のタイプ
アドバイス
○乾燥肌である
○つめが割れる
○不眠がち
○集中力がない
○月経量少ない
○抜け毛多い
○青あざができやすい
○こむらがえりを起こしやすい
○肌が荒れやすくリップクリーム愛用
○ささくれができやすい
 
血とは血液のことで、女性にとっては大きな影響を受けるものです。血が少ないため、体の動きも悪く、いつも顔色がさえません。 月経中と、その後時期が要注意です。無理をせず、睡眠もよくとるようにしましょう。鉄が豊富な食材を意識してとるようにしましょう。
 
ドロドロタイプ
血のめぐりが悪い「淤血」タイプ
アドバイス
○唇の色が悪い
○肩こりがある
○口が渇きやすい
○おなかが張る
○顔色がくすむ
○月経不順がある
○シミ、ソバカスが多い
○皮膚にこまかい血管や青筋が出る
○顔や手がほてることがある
○不安感があり、不眠がち
 
特に月経に異常があらわれます。血液がとどこおってドロドロしているため、舌や唇、歯ぐきなども紫色になります。 血行をよくすることがたいせつです。軽い運動を習慣づけましょう。体を温める食べ物をとり、体を冷やさない、といった点がポイントです。
 
ジトジトタイプ
水の流れが停滞「水毒」タイプ
アドバイス
○むくみやすい
○頭痛もちである
○下痢をしやす
○水分をよくとる
○クーラーが苦手
○胃がムカつく
○立ちくらみをすることがある
○汗っかき、またはまったく汗かかない
○尿が近い、あるいは遠い
○天気が悪いと体の調子が悪い
 
水とは体液のことで、涙や鼻水も含まれています。体の水はけが悪いので、むくみやすく、寒い日や、低気圧が近づいたり湿度の高い日などは、とどこった水でさらに冷やされ、不調がでやすくなります。 冷えを入れないように、ガードが必要です。夏のクラーやアイスクリーム、ビールのとりすぎは大敵です。気持ちのいい汗をかいて、水はけをよくしましょう。


 


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